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ようこそ、マイペースワールドへおこしくださいました。
殆ど何も有りませんが、ゆっくりしていってください。
今となっては何とも皮肉な内容だが、「ランボー」と言う映画がある。
内容についてはコメントのしようもないが、そのラストシーンの大佐と主人公ランボーの会話が忘れられない・・・
任務を果たし晴れて(?)自由の身となったランボーに大佐が「望みは?」と聞く・・・
すると、ランボーがこう答えます。
「望みは!私たちがこの国を愛したように・・・ この国も私たちを愛して欲しい・・・」と・・・
さらに、大佐が尋ねます。「これからどうする?」
すると、ランボーが答えます。「その日、その日を・・・」と・・・
国を愛し、命がけでベトナムで戦ってきた戦士ランボーを待っていたものは、国民の冷たい仕打ちだった・・・
人殺しと罵られ町に入る事さえ許されない・・・
国民のみならず、国家権力さえものが彼を邪魔者扱いにした・・・
それでも彼は国を愛した。すべてにも失望しながらも・・・
さて、振り返って日本を見た時に、この国はどうだろう?
幸いな事にこの国は「戦争を永久に放棄」しているので、徴兵される事は無いが、政治家も官僚と言われる方々もどうにも国を愛してると思える方に会った事がない。
誰もが自分の事ばかりだ!
ある人は、物質欲であったり、またある人は名誉欲や、限りない私欲であったり・・・
多くの国民もそれをうんざりしてはいるが、それでも、国民もまた自分の事で精一杯で国の事など構っていられる状態ではない。
きっと、例え命がけで国の為に働いたとしても、結果はランボーと同じに違いないだろう・・・
いったいなぜこんな風になってしまったのだろう・・・
万物創造の主を敢えて「神」と言うならば、いったい神はこの世の中をどうしようと言うのだろう?
大人も、子供も・・・、男も、女も・・・
ただただ刹那的にその日その日を生きる事しか考えられない・・・
親は子供を愛せない・・・、子供は親を信じない・・・
騙す者、騙される者・・・、騙される者が悪とされるこの世の中・・・
子供嫌いを自称する教師がデカイ面をしている公立学校・・・
救われない子供たち・・・
希望を持たず、諦めを覚えることを「大人になる」と思い込む人々・・・
光の無い目・・・、
それでも、人は生きている。生きていかなければならない。
消えかけた蝋燭の炎のような僅かばかりの希望を胸に・・・
それでも。人を信じよう・・・
いつか、何かが変わるまで・・・
私はいつでもここに居よう。
疲れたら、絶望したら・・・、誰かに裏切られたら・・・
いつでも、ここに来ておくれ・・・
私はいつでもここに居るから・・・
・・・「幸せのメール」的に広がってるお話し・・・誰かが原文を書き換えてしまって
若干違うところはあるみたい!でも、悪戯では無く純粋の心が文書も成長させてるみたいです!
・・・趣味! 釣りの世界
仕事と家庭に人生の殆どを費やしてしまった、クソ真面目に生きて来たマイペがやっと見つけた
趣味!! そこに、本当の人生があった。 みなさん適当に「ガス抜き」してますか?